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zoom RSS ちょっと弄っただけで大汗。。

<<   作成日時 : 2011/06/23 23:36   >>

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あまり出番のないALFA164を久しぶりに動かした。

調子自体はそれほど悪くない感じがしたが、この暑さである。
エアコンパネルの液晶は例によって目茶苦茶な表示。
今時の車と違って冷房は中々効かないのは仕方が無いけど、車が冷やそうとファン回しっ放し状態で・・・かなり無理してるなぁという感じ。
電圧計の表示も11Vを切る位だ。
ならエアコンつけなければ良いじゃないか?と言うのは今日みたいな日はチョット厳しい。
それでもしばらく走っていると幾分涼しくなってくるのでまあ納得。
やはり古い164位の年式の車にはそうとう堪えるんだろうなぁと思う。

外出時、女房を隣に乗せていたのだが、駐車場で降りるときにドアが中から開かなくなった。
室内ドアのレバーを引くのだが手応えはスカスカ。

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どうらやドアパネル内部でワイヤーが外れたか切れたかのようだ(嗚呼、面倒臭せー。。。)
幸い車外からは開ける事が出来るのであるが、英国紳士じゃないのでその都度ドアを開けてやる習慣も無く、非常に不便なので、早速帰宅後にドア内張りを剥がして状態を確認した。

開けてみると案の定、ワイヤーがレバーから外れている。
スカスカな訳である。

画像


早速、ワイヤーを再度固定して内張りを装着。
この内張り脱着作業も過去何度も繰り返し行っている作業ではあるが、その都度十数本のネジを外す必要があり、非常に面倒で
あまりやりたくない作業である。
大汗を掻きながらやっとの思いで完成。
既に、内張りは装着済である。
で、室内ドアレバーを引くと・・・“カシャッ”という音と共に無事ドアが開く。
念のためもう一回とドアを閉めて、再度トライ!
気持ち少し強めにドアレバーを引く。
“ボスッ?”という何か少し違う音と共にドア・・・開かず。。
ドアレバーは再びスカスカ状態である。
そしてその時ドア内張り内部で何が起こったのかは想像通りの事で・・・・(泣)
この時点で既に汗まみれ。
再び、内張り外して状況確認、再度組み直しという現実に目眩がした。
でも、やらねば!
という強い?意志の元(笑)、作業を続けたのであるが、何度装着してもワイヤーが外れるという現象は収まらない。



結果、その後・・・・諦めました。
諦めて、内張り外れたまま、お世話になっている整備工場の『Bless』さんに駆け込み現地で3分。
問題解決でした。
アポ無しの突然の訪問で驚かれておられたようでしたが、気落ちの良い対応をして頂けたのが嬉しかったです。

自分が行ったワイヤーの取り付け部分の接続の仕方が不十分で、レバーを強く引くと外れてしまうと言う、全く初歩的なミスが原因の不具合。
運転席側の接続を確認すれば問題無かったのだが、この暑さで嫌になったのと、出来れば運転席側内張りは触りたくないという個人的な理由(ネジ山舐めている箇所があり、外すと付けるのが非常に面倒)から、整備工場にお邪魔してしまいました。

あと、走行中にABSの警告灯が点灯するという今までに無い現象も経験。


前にも書いたのだが、やっぱり乗らないって言うのが一番車には良くない事なんだとつくづく思い知らされた一日だった。
また少し使ってやるか!

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