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zoom RSS 旧友との再会

<<   作成日時 : 2011/01/09 20:33   >>

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早いもので年が明けてもう10日も経ってしまう。

正月休みもアッと言う間に終わってしまい、また普段の生活である。
ほ〜んとに正月らしさ、いや、それだけでなく季節感というものを感じなくなったのは、年齢のせいもあるのだろうけど、それだけじゃなく世の中がそんなふうなんだろうなぁ。。
そんな事をつくづく思うのである。

さて、今年の正月は
年が明け、除夜の鐘の鳴る中近所の氏神様へ初詣。
そして元旦の午前中は、例年通り『狭山不動尊』へのお参り。
2日には数年ぶりに女房の実家へ。
やはり埼玉の田舎で普通に行くと小一時間掛かってしまうのが当たり前であったのであるが、近年、圏央道が桶川・北本まで開通しており、これを利用する事で約30分ほど時間を短縮することが出来るようになった。
明けて3日・4日は家族&友人家族で小旅行。
これも例年通り東急ハーヴェストを利用なので、年始でも予約が出来る鬼怒川である。
まあ、旅行といっても特に何所かへ行くという観光的な旅行ではなく、宿へ直行、温泉ゆっくり入って美味い物食べて、酒飲んでまた温泉入って・・・
慰安旅行って感じ。
今年は例年よりもかなりゆっくりと休ませてもらった。
そんな正月で仕事初めは珍しく5日からである。

元日の夜中の近所への初詣での事である。
時間も時間なので例年かなり寒く感じるのであるが、暖冬なのか今年は幾分暖かく感じた。
そしてその神社で珍しい人との再会があった。
地元の幼馴染でもう10年ぶりくらいであろうか?
保育園・小学校・中学校と一緒で、中学では同じバスケットボール部に所属しており、勉強も遊びも一緒にした非常に仲の良い友人であった。
高校で奴は都内の私立へ、私は県内の公立高校へと進路が違ったので、何となく疎遠になってしまった。
建設会社の次男坊で、高校卒業後有名大学へ進学、そして大手建設会社に勤めていたのだが、風の便りでそこを辞めて海外に行ったと聞いていた。
そして帰国後は勤め人をしており、都内に居住しているという話だった。
当日は偶然、奴の兄貴の子供がウチの長男と同級生で友達なので、その兄貴が私に弟(友人)が来ている事を教えてくれたのである。実家に帰った奴はその兄貴夫婦と一緒に初詣に来ていたみたいである。

前回そいつに会った時は自分の知っている、学生の時とは全く別人になっていた。
昔は結構、陽気で面白い奴で・・・・よく話もする人間だったのだが、
それがその時には、全く無反応な男に変貌していた。
此方が何か話しかけても答えが返ってこない。
返事と言えばボソボソっとイエスかノーだけ。
それ以外の事はまるで話さない。
まるで、破れた太鼓みたいに。。。
世間に無口な男は多いが、奴はそんなんじゃなかったのに。。
“何が奴をそうしたんだろう?”
“何があったんだろう?”
“もしかすると俺が奴に何か悪い事(気がつかないうちに)をしたんだろうか?”
などとその時は色々考えたものだった。
結局、理由は判らずじまい。
その後現在まで音信不通であつた。

そして今年の初詣での偶然の再会。
「おー、久しぶりッ!」っていう再会の喜びと
今回はどうだろう?っていう少しの期待。

・・・・・・・・

やはり、同じであった。。

数年前と同じくボソボソっと一言二言喋っただけで。。
一人きりで奴は帰っていった。

話したくない人間に無理強いして話させても仕方ないと思うが、何かやっぱり少し寂しい感じがした。



人間、五十年近く生きていれば色んな事ある。
楽しい事や嬉しい事、悲しい事、怒る来る事・・・・まさに『喜怒哀楽』
人生変えちゃうような出来事や出会い。
他人には話せない事も・・・。
奴にも積み重なった事情があったのだろう。
それぞれ皆、考え方、生き方違うし別の人生なので仕方がない。
でも自分自身は今までに友人として付き合えた人とは勿論、今たとえ離れていても何所かで偶然にでも出会えたら楽しく話がしたいと思っている。
今現在までは幸いそんな人生だった。
そしてこれからもそんな人生を送りたいと。

久しぶりに会った(会えた)友よ、次回会えた時には笑って語り合おう!

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