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zoom RSS ちょっと自転車いじり

<<   作成日時 : 2010/01/20 18:00   >>

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日中暖かくて自転車に乗るのには丁度良い。
相変らず忙しいので中々乗れないのだが、今日は少しばかりメンテナンスを。

大して走っていないのであまり偉そうな事は言えないのだが、自分の自転車のブレーキ、何か効かないなぁ・・・って
感じる事が多い。
ロードバイクのキャリパーブレーキなのでまあそこそこは効くはずなんだが、極端な話、普段足として使っているクロスバイク(以前ブレーキ交換した)のカンチブレーキの方が効く感じがするほどである。
上手く説明できないのだが、ブレーキを掛けると“ズ、ズ〜・・”と嫌な音がするし、パッドとリムの間に何か挟まっているんじゃないか?というような感じがする事もあるし。。
兎に角効きは非常に悪く、下り坂などではかなり不安である。
自分の愛車はディレイラーやブレーキレバー、カセットなどは概ね105で組んである。
ところがブレーキ自体は105ではなく無名のパーツが付いている。
どうもこの無名ブレーキパーツが曲者のようである。
そのパーツを観察すると『RC459』という刻印を発見したので
さらにそれを検索してみると、どうやらTEKTROやPROMAX、LEECHIなどという名前のブレーキが存在するようである。
そしてそれらはどれもあまり良い評価を得ていないもののようであった。
自転車メーカーが完成車を販売する時にコストの関係で一部分のパーツをグレードダウンさせて価格を調整する事があるという話を聞いたことがあるのだが、これがまさしくその例えじゃないのだろうか。

さて、ブレーキに関してそのような事実が判明した以上、すぐにでもブレーキを交換したくなったのだが実際はどんなパーツが良いのだろう?
やはり本来は105系のパーツで揃えるのがバランス的にも良いのだろうが・・・などと色々調べてゆくと、シマノの『BR-5600-L』というパーツが候補に挙がった。
これはまさに105系のパーツで色も黒。
今付いているブレーキも黒なので丁度良い感じである。

画像


値段的にもそれほど高くないので、これにしよう!と思っていたのだが少し気になったことがあったので調べてみた。
それはブレーキアーチの長さの事で、このBR-5600というパーツその長さが49mmだという。
ブレーキアーチサイズ(長さ)というのはブレーキ取り付け穴からアームの先のパッドまでの距離(長さ)の事らしい。
49mmという事なので念の為自分の愛車のサイズを測ってみると??どうも49mm以上ある。
一体どういう事なのかと思って再度色々調べると、アーチサイズ49mmというショートタイプと57mmというロングタイプが存在するらしいのである。
ロードバイクの多くはショートタイプらしいのだが、稀に少し太めのタイヤを装着した車輌(ウチのがそうで25C)や泥除けが取り付けできる車輌などがこのロングタイプを使っているようなのである。
そして浮上したロングタイプの疑いを決定的にしたのがカタログでの値。
カタログのフロント・リアのブレーキの項目には
『Ultralight long reach dual pivot brakes』
の文字を発見した。
文字通りロングリーチ、つまりロングタイプであった。

ロングタイプであることが判明したので、パーツ選びは振り出しに戻った。
またあれこれ探すのも面倒だなぁ・・・なんて考えながら探すと・・・これが一発!(笑)
そのパーツは『BR-R650』のみ。
もう少し安価な物も存在するみたいなのだが、それじゃ交換の意味がないし・・・そうなると選択肢はこれのみ。
色はシルバーのみで黒はなし。
そして値段も先のBR-5600-Lと比較すると少しばかり高い。
色も値段も残念なのだが、これしかないとなれば仕方が無い。
で、入手したのがこちら。

画像


パーツが手に入るとすぐに付けたくなるのが人情って(笑)
少し長くなったのでそれは次回。

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