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zoom RSS リアディレイラーの微調整とサドル交換

<<   作成日時 : 2009/06/06 08:09   >>

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この間タイヤ・チューブの交換をした事を書いたが、やはり問題が・・・

交換に際してタイヤを外した訳だが、リアタイヤを外す場合当然チェーンをディレイラーから外す必要がある。
毎度の事ながらその時に少々手こずる。
そして取り付ける場合も同様。
その為だろうか、リアタイヤ弄った後は必ずリアディレイラーの調子がおかしくなる。
素人の私が感じる位なので良く知っている人に言わせれば“相当おかしい”のだろう。
尤も普段からおかしいのかもしれないけどね。
この間、31日の朝少し走ってきたのだがその時に感じたのが
変速時にワンテンポ間が空くというもの。
更に特定のギアに入れた時だけ小さくチャリチャリと音が出るようになってしまっていた。

画像


汚いリアディレイラー周りで恥ずかしいのだが(笑)
ディレイラーを確認する前にハンドル側に付いているラピッドファイヤー式の変速機もバラしたのだが異常はないみたい。
どうも今回の変速時のタイミングのズレというのは、この写真のシフトワイヤーが少し伸びて(というか緩んで)しまった事が原因のようだ。
引っぱりながら緩みを無くしてシフトワイヤーを張って、試しにシフトチェンジをしてみるとかなり状態は改善されていた。どういう訳かチャリチャリ音もほとんど消えて、シフトチェンジの感触もまあまあ。
とは言え、シフトワイヤー以外にも調整ネジがあったりしてもう少し改善の余地がありそうではあるが、これ以上弄るとまた変になりそうなので、今回はこれまで!(笑)

さて、ここまでは簡単な素人メンテ。
で続いてちょっと仕様変更。
今回はサドルを交換してみた。

今日まで使っている物は、ホームセンターなんかで売っている安物で比較的軟らかいもので、
よくロードバイクなんかに付いているような薄型で硬い物とは正反対のもの。
一般的に慣れない人間が長時間自転車に乗るとおしりが痛くなるって事あるっていうけど、実際私自身も最初は少し乗っただけで痛くなった。
最近でこそ少し慣れてきたという事なのかあまり痛みを感じる事が無くなったのだが、乗り始めの頃は30分くらいでギブアップ状態だった。
少しばかり自転車に乗るようになって少し慣れてきて・・・
そうなると今度はちょっと格好良いサドルが欲しくなったりするのが性で。。(笑)

画像


交換したのがコレ。
セレ イタリアというメーカーのやつでトランザムXOというもの。
名前通りイタリア製なのだが、車体がフランスメーカー(台湾製)でサドルがイタリア製になっちゃいました。
で、その他のコンポがシマノでステムがリッチーやら・・・多国籍車。
自転車ってそういうのも大いにありなのかもしれませんねけどね。
さてこのサドル、今までのものよりかなり薄いし本格的に見えるけどこれも安価な初心者向けのエントリーモデル。
座った感じもやはり少し固め(それでも本格的なものと比べるとかなり軟らかめ)で
軟らかいサドルだとペダルを踏んだ時に力が逃げてしまうと言われているが、これなら大丈夫そう。
まだ30分くらいのチョイ乗りしかしてないけど問題ないみたい。

こうして少しずつ弄れるのが楽しみ。
それにしてもチェーン、汚いなぁ。。

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