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<<   作成日時 : 2009/05/27 21:22   >>

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久しぶりに書くんだけど、また自転車の話。
この間仕事の合間、と言っても2時間半くらい掛かっちゃったけど少し走ってきた。
距離にして50km位。
真夏ではないけど、この時期炎天下帽子も被らずに出かけたのは命取り・・・
帰ってきて、日焼けはしちゃうは熱中症じゃぁないけど変な頭痛に悩まされたり、本当参りました。
そんな感じで相変らず
忙しい合間に自転車乗ったり。

その我愛車(今回はALFA164じゃなく自転車ね!)
パンクというか、結果的には空気抜けただけだったんだけど、、
問題発生です。

自分の自転車のタイヤ・チューブのバルブはママチャリなんかと同じ英式バルブが付いていた。
ごく普通のそこら辺にある自転車で使われている方式のバルブである。
このタイヤ・チューブのバルブには英式、仏式、米式という風に種類があってそれぞれ長所・短所があるようで
詳しくは知らないのだが、今時のスポーツタイプの自転車には仏式バルブ(フレンチバルブ)というものが使われている事が多いらしい。

画像


写真左側が英式、右側が米式

私の自転車は高級車ではないし本格的なスポーツ車じゃないのであまり気にしていなかったのだが、色々調べてみると四輪もそうなのだが自転車もそのタイヤの空気圧って重要みたい。
空気圧の低い状態で乗っていると乗り心地が悪かったり走りが重かったりというのは勿論、パンクし易くなるなど弊害も多いという。
ママチャリではほとんど気にしなかったのだが最近では生意気に少しばかり気にするようになってきた。
タイヤのサイズなんかの関係もあるのだろうけど、以前より比較的高めの空気圧で乗っている。
尤もエアゲージを使っているわけではないので、タイヤ触った時の感触であるが。。

そんな風に乗っていたのだが数日前の事。
何日か乗らなかったので、「少し空気圧でも・・・」って感じでエア調整した。まぁ実際はそんな大袈裟ではなく空気入れで空気いれただけなんだけど(笑)
そしてその数分後、乗り出そうとおもって自転車のそばに行くと・・・・
フロントタイヤが何か変。。
バルブのキャップが無くなっていて、タイヤがペシャンコ!
その時は咄嗟に「あ〜、パンクだぁ。。。」と。
パンクとなると当然チューブ修理が待っている。
「面倒臭せーなぁ・・・」と。

修理しなきゃ乗れないし
修理は面倒臭いし。。
と、紆余曲折なのだが、ふと思い出してみるとバルブキャップが無くなっているという事は?
そう、普通のチューブに穴が開いてのパンクじゃなく、バルブ(虫ゴム)の問題じゃないのか?って。
で、早速調べてみると案の定、虫ゴムが切れてました。。
虫ゴムっていうバルブ内部にある細いゴムチューブが切れてボロボロ。
そこには常に圧力がかかっており、劣化しやすい所。
聞くところによると元々、この英式バルブっていうのは一般普通車向けでそれ程高圧(スポーツ車向けのタイヤ)には向かないようである。
つまり今回はそんな条件とそのゴムの経年劣化とでそれが切れて空気が漏れてたっていう事のよう。

さて、修理するのは良いんですけど、このまま同じ形(英式バルブ)で虫ゴム交換で良いのかなぁ。。
この虫ゴムって言うのが曲者で結構傷みやすいし・・・

そんな事色々考えて、次回はタイヤ・チューブ交換をしてみます。





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