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<<   作成日時 : 2008/05/27 12:53   >>

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自分でやってみました!

なんて。。(笑)
オイル交換と言っても車のじゃぁなくて店の機械です。
商売で使っている『小袋用自動真空ガス包装機』っていうもの。

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この機械、何かいっぱいスイッチや計器が付いていますが殆ど使いません。

何をするものかというと、お茶を小袋に詰めた時にその袋の中の空気を抜いて真空状態にし更にその中に窒素ガスを充填する為の機械です。
昔はお茶の量り売りの場合、紙製の袋を使うのが多かったのですが近年ではアルミ製の袋が主流です。
紙製の袋も味があって良かったのですが、衛生面や保存性の問題から少なくなっています。
特に保存性という観点から言うとアルミ製の袋の場合先に書いたように機械で真空&窒素ガス充填で殆ど完璧。
保存場所・保存環境にもよりますが、通常1年くらいは殆ど変質なしです。
よくスーパーなんかで袋ガチガチのお茶って見かけますが、あれってこの真空状態なわけです。
紙じゃぁそうはいきませんよね。すぐに湿気ちゃいます。

今日はこの機械のメンテ、オイル交換をしました。
前回交換したのは・・・確か3年くらい前?だったような。。
本来、時々水抜き作業も必要なのですが、それさえもしていませんでした。
最近ではオイルがオーバーフローホースから出てくるようになってしまっています。
これってオイルタンクにかなり水が入っているという事です。
車ほど神経質になる必要はないと思うんですが、ちょっと放置しすぎましたと反省。
ということで早速オイルを注文(特殊なオイルでそこらでは通常入手困難)、交換してみました。

まずオイル注入口の蓋を外し、下側のドレンから廃油を抜き取ります。

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ドレンを開くと・・・

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まず初めにかなりの量の水が。
そして続いて、黄色っぽく変色したオイル!
ちなみに本来のオイル、無色透明です。
これ自分の車だったら・・・間違いなく大泣きです。エンジンオーバーホール・コース、○十万円か。。
全量約5Lのオイルが出切るまで放置すること約1時間。
最後のほうには何かドロドロした茶色っぽい異物も出てきました(かなりヤバイ)

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廃油を出した後、新しいオイル注入です。
車と違ってオイル・エレメントっていう物がないのでその点は簡単です。

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右側の銀色の蓋の所から注入、その左側に目視出来るゲージが付いているので油量を確認して試運転。
油量に変化がなければこれで終了です。

さて、久しぶりのオイル交換後の機械はというと・・・

まったく変化なし!!

まぁ実際、こんなものなんだろーなぁ。。

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