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zoom RSS ほんの小さな事ですが・・・解決?

<<   作成日時 : 2006/05/20 13:02   >>

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ほんの小さな、些細な事なんですが以前から気になることがありました。
イタリアの車に限らず輸入車の場合、日本車と比べるとパーツ自体のクォリティーが低かったり、パーツの組み合わせの精度が悪かったり、・・・乗っていると色々感じることが出来ます。
一番判るのが、走行中車内から聞こえてくる音だと思います。
最近の日本の普通乗用車って、あまり縁が無いんでよくわからないですけど、多分、必要最低限の音しかしないと思います。遮音性も高いでしょうし。
ところがアルファあたりのラテン系の車では、新車時から結構いろんな音が聞こえてきます。
(尤も最新の車は、たとえアルファロメオであっても結構静かだと思いますが・・・)

ほんの小さな、些細な事・・・異音です。
異音といっても色々あると思います。車外ではエンジン・足回り・吸排気系・・・
車内では、ダッシュパネル・ドア内張り・ステアリング・シート・・・
など出所は様々です。

我家の車は、メーターパネル裏あたりから音が出ていました。
一昨年の冬位から、『ジージージー』っていう音がするようになりました。

画像


アイドリング状態では音がしないんですが、3,000rpm位から4,000rpm位までで結構盛大(笑)に鳴ります。ちょうど気持ち良くなってくるところで『ジ、ジ〜』なんで、ガッカリします。
走行中殆ど絶えず出ているようで、音量は窓を開けてしまうと判らない位なんですが、窓閉めると結構気になります。
前に工場で調べてもらったんですが、原因判らず。その時にメーターパネル外して走行テストしましたが、音は出ていました。なんか、もっと奥の方からという感じでした。

その後も音は出ていたんですが、他に調整箇所が見つかったりしてそのままになっていました。重大な不具合の前兆のような感じではないですし。アルファデイの時も、出発から帰りまでずっと鳴っていました。

先日、工場でラジエター・サブタンクのキャップを交換してもらった時にメカニックの人と話しをして、”音が出る原因の一つに排気管周りの振動もあるヨ”という話を聞き、次回マフラーハンガーも交換する予定になっています。
ところが・・・その時にしていただいた『些細な事』で音がしなくなりました。

コレです。

画像


汚い映像ですが。
車輌バルクヘッド側、ラジエター・サブタンク左奥にあるメインヒューズのカバー(ケース)。
ヒューズは、プラスティック製?のカバー(ケース)で覆われています。このカバーにツメがありボディーに取り付けてあります。このツメが折れてヒューズ・ケースがグラグラになっていました。(前から気がついていましたが・・・)
工場で社長が気がついて、メカの人にタイラップで固定してもらいました。

その日は気がつかなかったんですが、昨日・今日と少し乗っても音はしません、全く。
これがボディー、ヒューズ・ケースの取り付け部分と共鳴して音が出ていたようです。
ちょっと信じられないんですが、他にはいじってないし・・・・?
原因が間違いなくコレだったら、『あの、メーターパネル外し走行はいったい何だったんだ〜・・・・!』

まだチョイ乗りなんで、まだ判りませんが・・・
明朝(起きられたら)冷却水の事もあるし、走ってこようと思っています。




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