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zoom RSS あれ?電圧低くねぇ?

<<   作成日時 : 2011/02/16 14:45   >>

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最近気になっているのが164の電圧計。

何時の頃からか、メーターパネル内の電圧系の針の指す数値が低い。

画像


アイドリング状態でこの数値。
以前では針は確か12V〜13Vの間を指していた。
ところが現在ではこの状態、ほとんど11Vである。
おまけにアクセルを煽ってもまったく変わらず。

寒い冬場だし、またバッテリーの不具合かなんかじゃないかと思って、バッテリーをフル充電した物と交換したりするのだが変化無しである。
こうなると気のせいなのか、心なし窓の上がりが遅いような感じがしたり、諸々何か車に元気が無いような気がしたりするものである。
そして今朝の事なのだが、たまには動かすか!というつもりで久しぶりにエンジンスタート。
少しのアイドリング。
その場を離れて室内へ入った。
3分位経った頃であろうか、外で何か変な音がするのに気がついた。
外に出て確認すると164から
「ギョエ〜〜」という音がしているではないか。
明らかに素人が聞いても何かが起きているのが判るような音だ。
数ヶ月前からドライブベルトの泣く音がしていたので、そろそろ点検だなぁ・・・なんて思っていたのだが、今朝の様な音は初めてであった。
やがてその音は止んだのだが、こうなっては自力ではどうにもならない。
放置して状態が改善される事はあり得ないので、早速、Blessさんに駆け込んだ。

工場の所在も私の自宅からは比較的近く、何より有難いのは、こう云った急な場合でも嫌な顔もせずに診ていただける所だ。
早速点検をしてもらいその結果は発電機(オルタネータ)や充電池(バッテリー)に異常は見られないようで、それぞれ規定電圧は出ているという。
(確かに冷静に考えてみれば、オルタネ―タの不具合の場合アクセル煽れば多少電圧が上昇するような気がするのであるが・・・・)
そして問題があるとすれば今回はメーターの不良じゃないかという事だった。
ベルトに関してはベルト自体よりも軸(プーリー)かもしれないという診立て。
今回は応急で泣き止めのスプレー剤を塗布してもらい
一応は今後の様子見ということで、一旦帰宅した。

数日後、メーターの裏側にあるコネクターの接点などをチェックしようとメーターパネル外しを試みた。
ところがこのパネル、過去に何度か外した事があり(自分や修理工場などが)妙な所が接着剤で接着されていたりして上手く外れないのである。
無理に外せば外れるのだろうが、弱ったプラスティック部分が割れてしまったりする2次災害を起こしかねないので完全に外せずに適当な所で諦めた。
メーターパネルを少しだけずらせただけなので、コネクターは抜き差し出来ず差し込み口をグリグリとしただけである。
そんな為に結果的には電圧計の針の状態に変化は無し。


まあ、工場の診立て通りにメーターの不良でオルタネ―タやバッテリー関係の不具合でなければかまわないんだけどね。
でも、見た目電圧低いと
あまり気持ちの良いもんじゃないなぁ。。。

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