JOE's Blog 気がつけばイタリア車!

アクセスカウンタ

zoom RSS 意外と苦労した・・・

<<   作成日時 : 2010/09/24 23:25   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

2ヵ月くらい前の記事で自転車の補助ブレーキを外した事を書いた。

その時は“取り敢えず外した”っていう感じでブレーキケーブルの処理もせずにそのままにしてしまった。
それから暫くその状態で乗っていたのだが、やはりケーブルの切れ目(補助ブレーキが付いていた所に切れ目がある)が妙な感じで動くのが気になる。

画像


グリーンの丸印の所に切れ目が確認ができるのと同時に、微妙に長いのが判る。
これを解決するためには普通ブレーキアウターケーブルの交換が必要で、それにはハンドルに巻いてあるバーテープを剥がして行う。
つまりブレーキケーブルの張り替えと同じ作業が必要となってくる。
この作業が面倒でそのままで使っていたのだが、先日思い切って行動を起こした。
ただし相変わらずバーテープは入手していなかったので、何とか既存のバーテープを上手く剥がして再利用してやろうなどというセコイ考えの元での行動である(笑)

まずその既存のバーテープを慎重に剥がす作業であるが、最初の左側を剥がす途中で失敗した!
一番恐れていた、“破る”といったミスを犯してしまったのである。
使い古したバーテープである、当然ヤレて弱くなっている。
逆にテープの糊はハンドルにしっかり固着していた。
それを半ば無理やり剥がしたのであるから思えばまあ当然か。。。
破れた物は仕方が無いので作業を続行。
そして剥がしたバーテープの下からこんな物を発見!(というか知っていたが、見た事無かった)

画像


ハンドルを握った時に手に伝わる衝撃を和らげるという役目のゲル状のパッドである。
これだけで触る事ないだろうけど、触り心地はというと・・・・良くない。
何かの幼虫の様な(笑)
せっかく付いているのであるが、手の小さい(指の短い)私には不向きというのもあってこの際これは撤去。
そしてバーテープやそのパッドの付いていた糊を綺麗に除去する。
作業の進行状況とは裏腹にやけに明日いや、今にも乗る!っていう気持ちは強いのである。
そんな気持ちではあるのだが、ここで作業一時中断でバーテープを仕入れに近所のショップへ。
ササッと買ってきたのがこれ。

画像


SILVAというメーカーのバーテープである。
一般的なごく普通のやつで色も黒。

そして休む間も無く作業開始である。
バーテープを巻くのは初めてなのだが、あらかじめ本やネットで調べていたので大体の巻き方は判っていた。
エンド部分はキャップが装着されるので少しはみだして巻き始め、ブラケットの部分は斜めに襷掛けをする。
テープの重なりは大体位を3分の1位が目安で、途中緩まないように押さえながらしっかりと巻いて行く。
ただしそこは判ってはいるのであるがやはり不慣れ。
ある程度巻いてはやり直してもう一度という具合。
何度かやり直しをしてそして右側半分位がまあ綺麗に巻けたと思って少しテープを引く力を強めたその瞬間・・・・

ブチッ!

という音と共に右手にテープの切れっ端が残った。
その『ブチッ』と同時に自分の中の何かがフッ切れた。
それまで丁寧に、慎重にと思って行ってきた作業も
気持ち的には「オイ、何やってんだぁ〜〜!」(自分でやった事なの人のせい)って感じで(笑)
残っている左側も犠牲にして練習。
もう、どうにでもなれーって感じである。


気を取り直して、翌日再びバーテープ購入である。
前日バーテープを購入した店に行くのが何となく恥ずかしくて、今度は大手量販店へ。
そして無事?バーテープを購入(失敗を恐れて2セット)して再度チャレンジ。
今回は慌てて作業開始した結果、先に書いたブレーキケーブル調整(長すぎる)に失敗(インナーまでカットしてしまった)して(短くし過ぎてハンドル左に目いっぱい切った時に足らない)リア・インナーケーブルまで総交換という余計なおまけ付き!
結果は・・・

画像


御覧の通り
『SILVA』の文字はずれているし、テープの間隔も均等ではない
という具合で本当、稚拙な作業。
ALFA164と同じ、壊しながらの少しばかりの素人メンテナンスである(笑)
でも、こんな作業で愛車が身近になるんだよね!

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
意外と苦労した・・・ JOE's Blog 気がつけばイタリア車!/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる