JOE's Blog 気がつけばイタリア車!

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zoom RSS これはダメだぁ。。406

<<   作成日時 : 2010/03/06 18:35   >>

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先日、ALFA164に関しては頻繁に乗っている事を記事に書いた。
電気的な不具合がちょっとあったのだがその後何事も無かったように活躍している。

そしてもう一台のPEUGEOT406なのだがやはり最近妹が頻繁に使っている。
少し前から仕事が変わって、自宅から車通勤をしているのである。
まぁ、通勤位なら普通なんだろうけど、後で話を聞くとどうも車で営業回りをしているみたい。つまり会社の車で無く自家用車で営業をさせるという・・・(運送関係の仕事なら車両持ち込みってのでそんな話は知ってるけど)
住宅リフォームの関係の仕事しているようなのだが、話を聞いてそういうものなのかなぁ・・・などと思ったりしていた。
通勤以外、営業で掛かった燃料代は会社で貰うみたいなのだが、それも微々たるものらしい。気になる所も多々あるし、「そんな会社辞めちまえっ!」て思うんだけど好きでやっている仕事だし他人事なのであまり口は出さないでいた。

営業回りの車というとサイズ的にもそれほど大きくなく小廻りのきく車を考える。406は思ったより大きいし(事実164よりデカイ)取り回しが少しキツイ。
乗り方も都合でチョイ乗りも多かったり渋滞にはまる事も多々。狭い道にも入っていかなきゃならない事もあったり結構大変なようである。
本人は車のこと良く知らないし女性ということもあってステアリングの据え切りなどバシバシ!煩く注意してやっといくらか気を遣って乗るようになってきたのだが此方からすると未だにオイオイって感じ。
そもそも仕事の営業に使うような車じゃないだろうし、
そのうち壊すんじゃねーの・・・なんて心配していたのだ。
勿論、乗らないより乗った方が事実良いのだろうが、営業回りなんて・・・とその使い方に常々疑問を感じていた。
そうこうしているうちに仕事で使うようになって数日後のことである。
夜、顧客の所に訪問しての帰り道、狭い道でUターンを試みて後部バンパーをぶつけてきた。本人もかなり気にしていたようなのであまり責めはしなかったのだが、まったく此方が心配していたとおりの事をやってくれたのである。


そして昨日の事
私の出先に妹から電話がかかってきた。
訪問先の駐車場でエンジンが掛からなくなったという。
“何で俺んところに電話してくるんだよー!”って感じだったのだが仕方がない。
164で出掛けていたのだが何も道具を持っていなかったので取り敢えず帰宅、その後すぐ現場に駆け付けた。
バッテリー上がり位ならと思って、予備のバッテリーとブースターケーブルを持参でである。
現場は比較的近場で幸いマンションの駐車場の一角であったので他人様には比較的迷惑が掛からない場所であった。
到着して早速スターターを捻る。
セルモーターは勢い良く廻る。
そしてスターターを戻すと・・・エンジンは掛かっていない。
再度、スターターを回すが結果は同じ。
そして次はスターターを回しながらアクセルペダルを少しだけ煽ってやる。
すると簡単にではないが、何とかエンジンに火が入った。
ただアクセルを離すとストールしてしまう状態なので、しばらくアクセルを煽り少しその状態を保持。
しばらくして恐る恐るアクセルを離すと今度はエンジンは止まらない。
この状態なら何とか動かせるんじゃ?などと内心思ったのも束の間、今度はその直後にメーターパネル内中央付近にある、『STOP』と表示のある赤いランプが点滅、そしてエンジンは・・・・再び止まった。
その時気がついたのだがその赤ランプ点滅と同時位に、オーディオなどがあるセンターコンソールの所についているインジケータ?に横文字で“水温が高いです、オーバーヒートです”みたいな表示が出ていた。
こうなるととても素人の手には負えない。
早速ディーラーに電話、更に保険のロードサービスを手配である。
レッカーの到着まで40〜50分だという。
此方もそれほど暇じゃないので妹を現場に残して帰宅した。

帰宅後レッカーがディーラーに到着してしばらく経ったであろう時間を見計らって連絡を入れた。
幸い普段良く世話になっている担当者が在籍しており、すぐにテスターを当ててくれたようであった。
不具合の原因を聞くと一番怪しいのが水温センサーだという。
テスター上の水温の表示が120℃になったり−20℃になったり目茶苦茶な数値を指すらしい。そのため車のコンピュータがそれを誤認識(というかセンサーがおかしければコンピュータは正常な認識か)をしてエンジンをストップする仕組みのようである。
ただし万が一、水温センサーを交換してもその現象が治らなかった場合はコンピュータ本体の不具合という事も考えられるらしい。
水温センサーの不具合の場合パーツ代6、7千円で済むらしいが、コンピュータ本体だと10万円オーバーだという話を聞いた。
自分の乗っているアルファロメオでもコンピュータ本体の故障ってあまり聞かないので何とかセンサー交換で完治してくれれば良いと思っているのだが、さて如何なものだろう?
取り敢えずパーツ入荷&交換完了が来週水曜日辺りの予定だというが。

頻繁に乗るようになったからと言っても、たかだかここ一か月位の事。
それほど車にストレス掛かる乗り方もしてないんじゃないかと思うんだけどなぁ。。。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
JOEさんこんばんは、お久しぶりです(^^;
406、災難でしたねぇ。
多分水温センサーで間違いないと思いますね、ECUが逝かれた話は聞いた事がありませんので。
ステアリングのラックは比較的丈夫な方ですが据え切りを多用すると間違いなく壊れますよ。
あとはサーモのパンクが結構多いですね、安いけど(笑)
そうそう、オイルレベルゲージのゴム部分がPSA全車耐久性が非常に弱いので時折チェックした方がいいかも、ボロボロになってオイルパンにみんな落ちてしまいますから。
こ〜んず
2010/03/10 23:26
こ〜んずさん、こんにちは。
お久しぶりです。

いつも的確なアドバイスをありがとうございます。
406、昨日帰ってきたのですが、さすがこ〜んずさん、ビンゴです(笑)
後で記事書こうと思っているんですけど水温センサー交換で復活したみたいです。
水没したりすればアウトでしょうけど、コンピュータは普通逝かないですよね。

>据え切り
我々は変な車に慣れちゃっているので、ステアリング切る時は必ず車輌が(少しでも)動いている時にしますけど、一般的に女性は非力なのでどうしても停車時に少し動かしちゃうんですよね。
でも私が最初に煩く言ったんで、かなり気をつけているみたいです(笑)

>サーモのパンク、オイルレベルゲージのゴム
サーモはオーバーヒートじゃなくオーバークールでしょうかねぇ。それなら少し時間的にも猶予がありますからね。
レベルゲージのゴム・・・
あっ、そう言えば406うちに来てからそれ触った事無いや。。(爆)
JOE
2010/03/11 17:24
やっぱりセンサーでしたね(笑)
でも何でイタフラのセンサーってあんなに弱いんだろう?
据え切りはラックではなくポンプが逝かれます、でも気をつけているなら問題ないでしょうね。
サーモ、405では開きっぱなしでしたが、XANTIAでは最悪の閉じっぱなしがありましたので運ですね(爆)
レベルゲージのゴム、本当に弱いです、笑っちゃうくらい2〜3年もしないでボロボロに・・・
時折チェックした方がいいですよ、特に夏が終わった辺りが狙い目です(笑)
こ〜んず
2010/03/12 17:43
こ〜んずさん、こんばんは。

センサーは本当、御指摘通りでした。

>でも何でイタフラのセンサーってあんなに弱いんだろう?

考えてみると、センサーやメーターの異常に気が付くってのも、何か変ですけどそれも面白いのかも・・ですね(笑)

サーモは乗ってればすぐ気がつくと思うんですけど、レベルゲージのゴムは盲点でした。
今度確認してみますね、初めてのですけど。
JOE
2010/03/15 23:12
これはダメだぁ。。406 JOE's Blog 気がつけばイタリア車!/BIGLOBEウェブリブログ
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