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zoom RSS 正月諸々。

<<   作成日時 : 2010/01/07 15:40   >>

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年明け早いものでもう7日。
今年初めての更新ではあるが、今更おめでとうでもないですね(笑)
年賀状いただいた方はありがとうございました。
遅くなりましたがお返事書かせていただいておりますのでお許しを。

さて正月であるが、こちらは大体例年どうり。
少し変ったと言えば大晦日から新年にかけて最近ご無沙汰していた近所の氏神様へお参りに行った事。
そしてその代わりというか、毎年行っていた1日の狭山不動尊への初詣に行かなかった。
まぁ、これには少し事情があるのだが・・・全くつまらない事なのでここでは書かないことにする。
そんな1日・2日とさすがに仕事も完全に休みだったので、ゆっくり。
そして3日。
昨年までは正月、家族と小旅行へ出かけていたのだが、今年は私の事前の準備不足で旅行なしという状態だった。ただ折角の冬休み中“何処にも行かなかった!”じゃ子供が可哀想だという意見も多かったので、TDLに行ってきた。
早朝、まだ暗いうちに出発して8時前には現地着。
1日遊んで、子供達は大満足、此方はお疲れって感じ。

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そして翌4日から仕事で平常どおりである(笑)
とまあ、こんないたって平和な正月であった。

そんな正月であったのだが、今思い出しても気分が悪い。
今更、昨年の事を書くのもどうかと思うのだが、少し腹立たしい出来事があったのでまあ、備忘録ということで書いておこうと思う。。
それは大晦日の夕方の事である。
仕事先から昼頃戻ったのだが、案の定まだまだやらなくてはならないことが山積していた。
我家の男手は私だけというのが現実である。
実際には父親も居るのだが高齢の為何も出来ない。
最低限の事をやって、必要な物資が出てきたので近所のホームセンターへ出かけた。
普段小物なら自転車で行くのだが少し荷物になりそうな感じがしたのと、何か天候が心配だったのでその日は商用車で出かけたのである。
ホームセンターは大晦日夕方という事で大混雑。
駐車場もいつもガラガラである3Fの屋外駐車場までほとんど満車状態。
やっと空きを見つけて駐車し
遅くなるのも嫌なのでサッサと買い物をして約10分後。
車の所に戻ると何かが変!
近づいて運転席後方、丁度右側のスライドドアの辺りに白い跡があるのである。
指でスーッと撫でると白い色が指先に付くのが確認出来たのと同時にボディーの凹凸を感じた。

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そう・・・当てられたのである。
よくあるドアパンチという感じではなく、約25センチ位の間隔で凹んでいる。
辺りを見回し傷を確認していると、ちょうど私の車の対面に駐車してある車から一人の男性が降りてきた。
そしてこちらに「やっぱり 傷ついてますか?」って声を掛けてきた。
咄嗟に此方は「ぶつけちゃいましたか?」と。
この人がぶつけて、持ち主である此方を待っていたのか?と思ったのである。
男性は「いや、自分じゃなくて、白い軽自動車が接触たのを目撃していた」と。

その軽自動車に乗った女性は買い物をするでもなく車中に居て、此方の車と接触をした後、傷を確認していたという。そしてその後逃走。
男性が言うには、車輌ナンバーは『所沢 ○○・ み 90-40 』の白い軽自動車だったと言う。
まったく有難い話で、事故を目撃、さらに加害車輌のナンバーを(不完全ながら)控えていてくれたのである。
此方はその男性に丁寧に礼を言い早速警察に連絡である。

此方は当て逃げと言うまったく理不尽な行為によって、かなりの憤りと、何故逃げるのか?という疑問と、見つけたら○してヤル!っていう(・・・やはり怒りか?)気持ちで一杯だった。
そんな所に電話に出た警察官の対応は全く事務的 というか無礼!であった。
目撃者がいて加害車輌の色やナンバーもある程度判っている。
それを伝えても、誠意のある返答は得られなかった。
唯一、担当の署員をそちらに行かせると言う。
後で考えればそんなものなんだろうなぁ。。。って思えるんだけどその時はカチンときた。
何というか、全く此方の気持ちなど関係なしっていう感じであった。

そしてその後数十分待って到着した担当の警察官が全くダメ!
私より少なくとも一回り以上若い人で、まず口の利き方を知らないようであった。
少なくとも此方は被害者であって加害者(犯人)ではない。
普通だったらまず「この度は、大変でしたね。」って感じだろう。
それが最初から如何にも面倒臭そうで。
此方が加害者の特定の事を尋ねると、
「自分は派出所の警官でこの場所で発生した事故の確認をするだけでそのほかの事は一切判らない」そして
「後の事も答えられない」と。
本当に誠意の無い対応である。
そして挙句に大人しい私が(笑・でもこれ本当)、その対応に露骨に嫌な顔をしたら、相手もそんな風な対応をしてきた。

まさに良く言う『俺らの血税でてめぇら給料もらってるんだろっ!!』って。
全員じゃないだろうし、個人的に話をしてみると悪い人じゃないのかもしれないけど警察官という職業の人にはそういう人が多い。
職場がそういう環境なのかもしれないが、目上(年上)に相手に対しても平気でタメ口を聞いてくるのである。
一般人でも若い人には多いんだけど、警察官という職業上、それは絶対ダメだと思う。
勿論、なめられちゃいけないという事もあるんだろうけど、それは対犯罪者であって被害者や一般市民にデカイ面するのは大間違い!
何十年も前のように威張っていられる時代じゃないしその体質なんだろうけど何か勘違いをしている輩が非常に多い。はっきり言っておかしい事であってまったく一般社会じゃ通用しない。対顧客にそんなことしたら即アウトで取引停止さらに会社クビ!!
基本的な事なのだから、人と接する前にまず学校を卒業して警察に入ってきた時点で教育した方が良いと思う。

その後現場写真・被害状況の撮影を試みるも車体の色や光の加減で上手く撮影出来ず、翌日に改めて被害状況の写真撮影に我家の駐車場に来るということでその場は終わった。
そして翌日(元日の朝)、警察官が何時来ても構わないよう待機していたのだが結局来なかった。
その翌日も・・・そして未だに。
恐らく署に戻って上司に報告したら“その写真で充分だ!くらい言われたんだろうと想像はつく。
これが現実。
人身事故で人の命がどうこうという事なら話は別なんだろうけど、物損当て逃げ事故なんかは眼中にないのだろう。

かなり警察官に対して辛辣に書いたが、実は自分の母方の祖父は警察官であった。
故人であるがとても尊敬に値する人であった。
勿論身内、親族であるのでその感情を差し引いてでもはっきりとそう言える。
決して裕福な家には生まれなかったけど、田舎から出てきて夫婦で6人の子供を養ってきた。
まさに明治生まれの生粋の日本人であった。
そんな警察官であった祖父を知っているので、余計、今日の警察・警察官の資質に疑問を感じるのである。
如何なものであろう?

さてそんな嫌な事が年末にあったのだが、そういう事は早く忘れちゃうのが一番。
車の凹みも大したものじゃないんだけど、それには直しちゃうのが良い。
という事で早速、以前から時々お世話になっている『デントクラフト狭山』さんにお邪魔してきた。
店主の入子さんに都合をつけて貰い5日、仕事帰りに立ち寄った。

久しぶりにお世話になったのだが相変らず作業はパーフェクト。
ご本人は決して完全じゃないと仰っていたが、素人の此方からすればパーフェクトもパーフェクト。
全く何処に凹みがあったのかわからない状態していただいた。
さらに修理価格もおまけしていただいたみたいで・・・
いつもありがとうございます。
これでまた一年、気持ち良く仕事できます。

と、まあこんな感じの年明けスタートである。
今年もどうぞよろしくお願い致します。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
遅ればせながら、今年もよろしくお願いします。
それにしても、大晦日が台無しですね。加害者は論外として、警察官はほんの一部の志の低い輩が真摯に公務に服している多くの足を引っ張ってしまっているのではないでしょうか。
きゃつお
2010/01/07 23:36
>きゃつおさん
多分、警察官でも個人的に接してみると嫌な人って少ないんじゃないかと思うんです。
恐らくその仕事がそうさせるんだと。。
そこら辺りに気がつく人(警察官)だと・・・ね(笑)いないか?そんな人。
まっ、昨年の事だし嫌な事は忘れようと思います。
遅くなりましたが、此方こそ今年も宜しくお願いしますね。
JOE
2010/01/11 10:28
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