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zoom RSS 今年も遅めの夏休み

<<   作成日時 : 2009/08/27 17:17   >>

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前回、遠出は無理って書いたばかりなのに
昨日・一昨日と得意先に休みます宣言(笑)をして出かけてきた。

実はこの夏、子供たちを何処にも連れて行っていなかったりする。
勿論、女房や妹と彼方此方出かけてはいる。
なので、特に家族から不満が出る事もなかった(本当は少しあった。。)
また子供たちも少し成長すると、あまり親と出かけるのを好まなくなっているのという現実やそれぞれ子供なりの都合もあったりする。
実際、今年から中学生になった長女など、部活動・習い事・塾の夏期講習といった事の予定が予め決まっていて
“あっ、この日は午前中部活動なんでダメ!この日は午後から夏期講習がある!”っていう具合。
やっと都合がつく日程で出かけてきた。
今回も時々一緒に出かける友人のM君家族となのだが、あちらの家族はM君の仕事の都合で夕方宿泊先に到着予定。我家は一足先に出発したという次第である。
行き先は今年の正月と同じ日光・鬼怒川方面。
そして足は久々の登場、ALFA164Q4。

前回はごく普通に東北道から宇都宮、日光宇都宮道というコースで行ったのだが、途中、立ち寄る場所があまり無かった記憶があった。此方は早く宿に着いちゃった方が楽で良いのだが、家族は×。
同じ道を通るのも能が無いし、時間にも余裕があったので今回は関越道・沼田経由でR120。
金精峠・中禅寺湖を経由して鬼怒川に至る。
このルートは距離はあるのだが道幅もあるし比較的車も少なく(紅葉の時期はダメだと)走り易い。

このところ雨も少なく当日も良い天気。
気持ちの良いドライブを楽しんでいると
途中、何を思ったのか長男が「魚釣りがしたい!」などと言い出した。
何だコイツ!また訳わからない事言い出しやがって・・・と思いながら運転していたのだが、途中道路沿いに何やらそれらしき看板を発見。
あまり盛っているようには見えなかったのだが、逆にそれが良かったのか(笑)駐車場に吸い込まれるように入ってしまった。
後で知ったのだがそこは『白根魚苑』という施設だったらしい。
中には釣堀みたいな生簀がいくつもあって、ニジマス・山女・イワナなんかを釣らせてくれる。

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こういう施設はどこも同じだと思うけど、本当に誰でも釣れるようになっている。
針に餌をつけて投げ入れる→数秒後竿を上げると・・・

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そんな調子なのですぐに2.3匹は釣れる。
ところが何度か釣り上げると必ずと言っていいほど針が取れなくなる魚が出てくる。
子供たちが困っているところにお父さんが出て行って、ササッと針を外してやるというのが一般的な父親の姿であり、そしてそれを見た子供たちから「お父さん、凄い!」ってちょっと尊敬の目で見られるというのがパターンである。
ところが我家は違う。
私は魚を触れない。
いや、厳密に言えば勿論触れない事はない、触るのが嫌なのである。
小学生くらいの頃にはよく近くの川で釣りをしたものだ。
生臭い魚を平気で・・・
だが今となってはそれも遠い思い出。
あの生臭い魚の臭いが手に付いてちょっやそっとじゃ取れなくなるのが我慢出来ない。
つまりその・・・まったくキャンプとかやるようなアウトドア派ではない!
しかしそんな時にたくましいのが実は長女であった(女房かと思った人いるかもしれないけど・・・笑)

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年齢的なものなのか最近ではすっかり気どっている。
此方が話しかけても返事は3回に1回で、それも面倒臭いらしくいつも適当(いい加減)!
そんな長女は平気で魚を掴む。
魚も逃げようと思って必死だろうし、ニジマスというとそこそこ大きさもある。
ウロコはヌルヌルするし暴れるので普通中々掴めないのだが、彼女はその大きな手でギュッ!と掴んでしまうのである。
実際彼女に掴まれたニジマスはというと・・・・もう降参!!ッて感じでぐったりと。。(死んでるんじゃないか?と)
我、娘ながら、“コイツ、凄ーェ”と妙な事で感心(笑)

釣り上げた魚はその場で塩焼きにしてくれる。

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炭で焼いてくれるのを待つ事約20分

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凄く美味しそうに焼きあがった
普段、長男は少食、次女は骨があると言って魚はあまり食べない。
どうせ余っちゃうだろうと予想していたのだが今回は違った。
外で食べるという環境の違いもあったのだろうが、それよりも自分で釣り上げた魚をその場で食べられるという事でやけに喰いつきが良く(笑)、どうせ余っちゃうだろうという此方の予想に反して5匹を三人で完食!
子供たちは大満足、
大人は1匹だけやっと分けてもらえたという次第。
こんな感じでここで少し遊んで再出発。

この後は女房の希望もあって、『滝』巡りである。

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湯ノ湖から流れ落ちる湯滝

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中禅寺湖にそそぐ湯川の途中にある竜頭の滝

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まさに小学校の修学旅行の再現!
女房や子供はマイナスイオンがどうのこうの言っていたが、こちらは内心
“もう止めようよ・・・”状態。
やっとこの後かなり遅めの昼食をとって宿に到着した。

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