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zoom RSS タイヤ・チューブの交換

<<   作成日時 : 2009/05/31 19:12   >>

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この間も書いたのだがタイヤのエア漏れの原因が単なるタイヤ・チューブの虫ゴムの劣化によるものだと判った。
だとすれば話は簡単、虫ゴム(確か数十円だったか?)を交換すれば良い訳である。
だがここで少し一考。

どうしても英式バルブの場合は虫ゴムを使うようだし、当り前だがその劣化は防げない事である。
他にも英式バルブの場合、空気圧管理がやり難かったり先に書いたように高圧には向かないなどの不満もある。
そう考えると虫ゴムを交換してこのまま使うよりも、タイヤ・チューブごと交換するのも一手かなと。
ちょうど今使っているチューブも何時交換した物か判らない位古くなっていることもあるし。。

そんな事で、今回はタイヤ・チューブを交換することにした。
バルブ形状は米式である。
仏式っていう手もあったのだが、ホイールリムに空いているバルブ穴のサイズが英式と米式は共通で仏式の場合は幾分小さく、その使用にはアダプターが必要らしくすぐに入手出来なかったので必然的に米式となった次第である。
米式バルブを使う利点は、比較的丈夫である事やそのバルブ形状が四輪と同じであるので空気を入れる場合ガソリンスタンドでもO.K。したがって空気圧管理も四輪のエアゲージが使えると言う利点もある。

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さて作業に必要な米式チューブを2本、ついでに今回はリムテープも交換する予定なのでそれも2本。
まず愛車をひっくり返す。

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フロント側はギアやチェーンが関係無いので比較的簡単なのだがリア側はちょっと面倒。
ブレーキ外してチェーン外して・・・。

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ここまで外しちゃえば後はフロント側と同じ。
タイヤレバー使ってタイヤ、チューブを外し、リムテープの張替え。

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そして新しいチューブを取り付けチューブ噛まないようにタイヤを組んで完了。

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終わってみるとこんな正味1時間ほどの作業なのだが意外と楽しい。
そして何よりその効果が実感出来るのが嬉しい。
四輪の場合だと中々こうは行かない。
自分で弄ってすぐに効果を体感出来るような作業は・・・個人的にちょっと無理。。
無理してやれば壊すのが関の山(笑)
自転車だって事故起こせば大変だし、決して“自転車くらい”って舐めている訳じゃないんだけど・・・
でも自分で弄れるって良いよね!

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