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<<   作成日時 : 2009/01/24 00:00   >>

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昨年末、12月に入ってすぐだったと思うけどプジョーディーラーから6ヶ月点検の案内が来ていた。
“あれ、もう半年?”って考えてみると半年にはもう少し。
正確には2月の初めに6ヶ月である。
こういった案内は早めに出すみたいで、特に時期的に年末・年始なんかが掛かってくると余計そういう風。

先週、思い出してディーラーに点検予約を入れてあったので早速行ってきた。
今まで過去、何台かの車を乗り継いできているが、こういった点検は正直受けたことがほとんど無かった。
面倒臭いっていうこともあるけど、事実はそういう車には縁が無かったと言うこと。
良いんだか悪いんだか判らないけど・・・つまりディーラーから車を買うということ(新車は勿論、中古車も)があまり無かったって事です。
今回点検に出したのは、案内を貰っていたということもあるけど406が自分の趣味車でなく家人が使う車で・・・つまり故障は困るということ、その為のディーラー・アプルーブドカー(1年間保障付き)なので点検受けとかなきゃマズイんじゃないのか?などという如何にも現実的な理由からである。

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平日の日中、来客も無い静かな時間、テキパキと作業してもらえた。
今回は油脂類の交換は頼まなかったので点検自体は約1時間。

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点検が終わって担当者から一通り説明を受ける。
乗っていて特に不具合も感じられなかったので大丈夫だろうと思ってはいたのだが、やはり専門家に確認してもらうと安心である。
ここまでは『安心』だったのであるが担当者が持ってきた整備の内容を綴った紙に目を落とすとそこに妙な文字を発見!!
「ラジエター」とか「漏れ」とか。。
そして担当者からラジエターから微量な水(クーラント)漏れがあることが告げられた。
ラジエター上部、ホースのつなぎ目あたり。

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確かに白くクーラントの跡が残っている。
そしてもう一ヶ所。

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ここはクーラント交換などをした場合のエア抜きのバルブなのだが、
「この部分のパッキンが裂けている」というのが漏れの原因らしい。
この原因のパッキン、パーツとしての供給が無いという。
つまり直すにはラジエター交換。
実際に見た訳じゃないので確かではないけど、多分、直径数センチくらいのパッキンだと思う。
それが悪い為にラジエター交換になるとは。
アルファロメオみたいに年数経ってラジエター本体からの漏れじゃ仕方ないけど・・・406のラジエター、見た感じまだ綺麗なのに。。
ディーラーでは逆に保障期間中なので本体ごと交換しましょうという事も言っていた。
今回は不幸中の幸いと言うか保障期間中なので多分こちらの持ち出しはないと思うけど...それでも何かなぁ。
有り難い気持ち半分、何か勿体無いような。。

実際、近年の車はこういった事(アッセン交換)多いのかもしれないけど、小さなパッキンがダメでラジエター交換なんて本当変な話だよね。

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