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zoom RSS 何考えてるんだか・・・?

<<   作成日時 : 2008/05/30 17:45   >>

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今月の初めの事だったか・・・

夜中、午前1時頃突然火事を知らせるサイレンが。
サイレンは消防署はもとより近所の消防団の詰所でも鳴らすのですが、その鳴り方によって出火元の遠近が判ります。地域によってサイレンも色々あるんでしょうけど、我家の辺りのサイレンは何か非常に不気味で。。
ずーっと昔から同じ音なんですけど、自分が子供の頃はサイレンが鳴るごとに怯えていた記憶あります(笑)

話が逸れましたがその夜中のサイレン、就寝中床の中で聞いた限りでは出火元は遠方。
「あー、こんな時間に火事か〜。。。」って感じで。
ところがその後消防自動車が走っているサイレンが聞こえてきたのですが、その数がやたらに多い。
遠くからだんだん近くなり・・・さらにそのサイレンがウチの前辺りで鳴り止んで。。
眠い目をこすりながら店からブラインド越しに表を見ると・・・
なんと4〜5台の消防自動車が止まっていて懸命に放水をしているではありませんか。
慌てて表に出てみると警察車両も来ていて道路は完全通行止め!
周囲には夜中にもかかわらず野次馬が大勢集まってごったがえしていました。

事の重大さに気がついて出火元を良く見ると、、なんとウチの前の酒屋(付近)から!
この酒屋、最近では商売をやっている様子がなく確か老夫婦が住んでいるはずです。
奥さんが病気でしばらく入院していたのですが、最近では帰ってきているとも聞きました。
以前は時々タバコ買いに行くと話好きなオヤジさんが愛想良く応対してくれてました。
「オヤジさん奥さん、大丈夫なのかなぁ?」と思って消火活動を見ていると、消防士が家の中へ入って行くのが見えました。2階に上がって何か確認しているような・・・
その間火は見えなかったのですが、煙が凄く相変わらず消防の放水は続いてました。
そんな感じで見ていると、やがてその酒屋のオヤジさんが何処からかヒョコヒョコと現れました。
周りは大騒ぎになっているのに、この人一体何処行ってたんだ?とも思いましたが、まぁ兎も角「あー無事だったんだぁ。」と安心してその夜はやすみました。

ところが翌日、人伝に話を聞いてみると出火元は酒屋の裏手にある倉庫だということ。さらに前夜の火事はどうも『放火』らしいと。
同時間、数分の違いで付近3箇所で火事があったようなのです。すべて我家の近くでの。。
私が床の中で聞いた消防団の詰所のサイレンは別の場所の火災を知らせるものだったのです。
それから1、2週間の間に10件以上。
現場は近くから隣市までに広がりました。
警察・消防の警戒も強化され、夜になると毎日のように消防自動車が半鐘を鳴らして走っていました。
当然、心配なので我家でも駐車場や家の裏手、特にあまり人目につかない場所は注意するようになりました。

刑事さんが聞き込みに来たのは一週間位前の事だったでしょうか。
防犯カメラの設置の有無を確認していったようです。
そして今週初め、ついに犯人が検挙されたというニュースを聞きました。

犯人は市内在住の29歳の男。
検挙のきっかけは最初の犯行の時に大型銭湯の自販機のゴミ箱に火をつけたようなのですが、その施設の防犯カメラに映っていた事のようです。
火をつけた理由は「仕事が見つからず、イライラしてやった」ですって。

まったく大馬鹿野郎です。

人が寝静まった後、物陰で火をつける。
陰湿な犯罪ですよね。
本人は恐らく知らないでしょうけど、放火って重罪です。
近所延焼してもし死人でも出たら。最高は死刑。
昔だったら『火あぶり』です。
そりゃぁそうですよね。
今回は不幸中の幸いで物だけで怪我人や死人でなかったですけど本当一歩間違えば大惨事ですから。
大体この手の放火なんてする奴は病気。
最近では県内他地域でも放火が多発しているみたいです。
模倣犯て言うんでしょうか真似する奴必ず出てきますよね。
犯人の気持ちなんて想像できないですけど、楽しいのかねぇ?火つけて。。
おかしい奴は捕まえたら出さないで欲しいものです。。

それにしても犯人、捕まって良かったです。
これで少し安心して眠れます。

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