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zoom RSS ランチア・テーマのこと

<<   作成日時 : 2006/07/11 11:30   >>

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またチョット古い車の話になってしまいますが、ランチア・テーマのことです。
ランチアっていうと車好きの人でしたら、以前ラリー(WRC)なんかで活躍したデルタを思い浮かべると思います。
037ラリー、デルタS4・・・市販車のデルタ・インテグラーレ。
以前、私も良いな〜、乗ってみたい!と思っていました。

でも私も中でのランチアはテーマでした。
変な趣味?なのかもしれませんけど・・・

ランチア・テーマは

サーブとフィアット系3ブランドが共同開発したいわゆるティーポ4計画の一台。1984年に登場した。エクステリアのデザインはジウジアーロが担当し、直線形状の端正なスタイリングは高級車ランチアの復活を印象づけたものだった。シンプルで上品なインテリアも魅力の一つである。日本へ輸入されたのは2Lの直4DOHCのi.e.、同ターボのターボi.e.、そして2.8LのV6だ。1986年にはピニンファリーナがワゴン化デザインを担当したステーションワゴンと、かの有名な“テーマ・フェラーリ”が発表された。テーマ・フェラーリは正式名をテーマ8.32と呼び、フェラーリ308クワトロバルボーレ用のV8ユニットをカム角度の変更などのモディファイを施してエンジンルームに押し込んだ、スーパーFFセダンだ。ポルトラナフラウ社製の専用インテリアはマセラティも顔負けの豪華さ。テーマシリーズ自体は1988年と1993年にマイナーチェンジを受けており、1988年は2Lエンジンの16バルブ化、1993年はアルファ製の3L V6搭載がニュースであった。

*上記内容は他サイトからお借りしました。

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当時の輸入元、ガレイタ(Garage伊太利屋)のカタログです。
後の写真の8・32のようなエンジン、内装、特別な車もありましたが、それにしてもぱっと見は普通のセダンです。ちなみにこの8・32という車、新車価格なんと835万円もしました。
前に書いたように、この車はフィアット・ランチア・アルファ・サーブの共同開発で、以前私が所有していたフィアット・クロマとよく似たスタイルです(勿論、車格はランチアの方が上です)
そして現在の164とも兄弟車です。

最近ではアルファ164以上に街中で見かけることは少なくなりました。
でも、ごく稀に見かけると振り返って見てしまいます(笑)
高速道路なんかでも、すれ違ってもすぐに判ります。

ランチアにしろアルファにしろこの年代の、特に自身の特別な思い入れのある車が元気で走っているのを見ると『おー、まだ走ってるんだぁ〜』っていう気持ちとともに、なんか嬉しくなっちゃいます。

密かに、我家にあるレガシィ・ワゴンの後釜に程度の良いテーマ・ワゴンも良いかな?これなら仕事にも使えそうだし!なんて考えたり・・・
こういう事考えるだけで結構楽しいです。

ランチア・テーマ、今でも好きな一台です!


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