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zoom RSS トランクゲート・ダンパーの交換

<<   作成日時 : 2006/06/08 21:03   >>

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前に書いたトランクゲート・ダンパーの交換の報告です。

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トランクを開け、内装材を剥がすと左右2本のダンパーを確認できます。
164の場合トランク内左側にバッテリーがありますので、作業し易そうな右側から。

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ダンパーは上下、2箇所で止まっています。
どちらか一方を外せばもう一方も簡単に外れます。

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矢印のように止まっています(こちらは上側、奥にもう一箇所)

これを外す訳ですが・・・?ここである事に気が付きました。
ダンパーとボディーパネルのクリアランスは10〜15ミリ位しかありません。
マイナスドライバーなんかでコジッテやれば外れそうなんですが、手元が狂って背面のパネルに当った場合、間違いなくボディーが凸になります。デントリペアで○万円コースでしょう(冷汗)
頭の中に過去の悪夢が甦りました。2年位前デント(えくぼ)を自分で直そうとして、逆デントというかボコボコにしてしまった経験があります。

実はこれには訳がありまして・・・(今となっては笑い話ですが)
某オークションで確か『ひっ○○君』とかいう商品を手に入れました。名前のとおりボディのデントを特殊なボンドと治具を使って引き出し直すものです。
半信半疑、『こんな物で直る訳がないだろう。こんなんで直せたら板金屋いらね〜ヨ』と思いつつも我家の古い車で試してみました。すると驚くことに一回、二回位の作業でほとんどエクボが判らなくなりました。
これに味をしめた私は、こともあろうに大切な愛車に施工しました。
数回の作業で直らず、終いにはボンドを多めに着けた為に今度は逆デント(凸)ができてしまいました。おまけに狙いが少し狂っていたために凹凸が・・・
で、この修理にデントリペア2万位かかりました(大泣)
修理屋さんに『一体、何したの〜?』って聞かれましたけど決して言えませんでした(恥)

話が脱線しましたが、
これでビビッタ私は結局、他人任せにする事にしました(←根性ナシです)

何時もお世話になっている近所の『G』へ。
(こんな感じで、突然、思いつきでお邪魔しても嫌な顔もせず対応してくれます)

すぐに交換作業、時間にして10分&作業工賃ロハです。
小型のスパナを取り付け部分に当て、テコにして外していました。
考えてみれば簡単なんですが、全く思いつかなかったです。
外したパーツを確認したところまだ全然使えそうでしたが、新品と比べると少しへたっているような感じ。
地面に当てて押してみると、1本が特に弱くなっている気がしました。
大きく重いトランクを支える為には、どちらか一方がへたっていてもNGという事です。

今回の事は、自分には整備の才能というかセンスが全く無いということを、改めて認識させてくれました(でも懲りずにまた何かやりそうですが・・・笑)

それにしても、『G』の社長、メカのKさん、ありがとうございました。
何時も突然ですみません。本当に感謝しています。

あっ、勿論交換後は、トランク落ちてきません(嬉)



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