JOE's Blog 気がつけばイタリア車!

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zoom RSS Ritmo Abarth 130TC

<<   作成日時 : 2006/05/23 12:18   >>

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20年位前のアバルトです。
ちょうど私がPANDAを所有していた頃、本気で欲しかった車です。
当時としても珍しいくらいにスパルタンな車で、エンジンは水冷4気筒DOHC、それをウェーバー・ツインチョーク・キャブレター2基で加給するものでした。他の車達は既にそんなもの(ウェーバーやらソレックスなどの古臭いキャブ)には見切りを付けて、コンピュータによるエンジン制御になっていました。
アルファでいうと、ジュリアなんかとちょっと共通部分があります。勿論130TCには、多少の近代的な装備はありましたが・・・でもエアコン、パワーウインドウはオプションでした。

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これが当時のカタログなんですが、結構見たんでボロボロです(笑)

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別に高級な造りではないですが中を見ると、アバルトの軌跡・アバルトマジックから始まってリトモについては、アバルトチューン・エンジン、ウェーバー・ツインチョーク・キャブレター、ZFミッション、標準装備のオイル・クーラー、マルミッタ・アバルト(アバルト製マフラーの事)、これも標準装備のレカロ・シート、シエム社製のランプ類、ピレリ製ラジアルタイヤ、クロモドラ・アルミ・・・・
と限がないほど、好き者を虜にする内容が書かれています。

ページの終わりに『最後のアバルト・ロードモデル』とあり、アバルト社が今後市販ロードモデルを製作する予定がないということが書いてあります。
これにヤラレました、私・・・(笑)
もっともこの頃のアバルトなんて、既にフィアットの一部門(それも小さな)にすぎないということ、往年のアバルトではない事は知っていましたが、たとえそうであっても。  欲し〜い!!
後に、結局リトモがクロマになっちゃったんですけどネ。

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今現在では中古車市場でも、めったに見る事はありません。
稀に発見しても、程度の良さそうな個体は非常に少ないでしょうし。
勿論、所有なんて出来るわけもないんですが。
もう完全に過去の車になっちゃってます。

それでもRitomo Abarth 130TC

今も私の心の中にしっかりと残ってます。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
私のブログへのコメントありがとうございました。以前Ritmoを所有していた130sと申します。
 こちらのブログを拝見させていただき、当時の記憶がよみがえってきました。本当に楽しい車だったんですが、諸般の事情で手放し約10年。どうしても欲しくなってしまうんですよね、イタリア車って。
 私もいつかまた、「気がつけばイタリア車」になっているかもしれません。
130s
2007/02/13 14:18
130sさんこんにちは。
当時本気で悩みました、Ritmo(笑)
一時、A112Abarthに乗っていた事がありましたが、その楽しさがいまだに忘れられません。

幸か不幸か今でもイタリア車に乗っておりますが、それもその当時の感覚が忘れられないからだと思います。
130sさんもまた是非、「気がつけばイタリア車」に(笑)
JOE
2007/02/14 11:25
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