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zoom RSS アウトビアンキ A112 アバルト

<<   作成日時 : 2006/04/11 16:35   >>

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1988年、当時私は国産の高級セダンに乗っていました。

その頃は白い高級セダンが流行っていて、確かハイソカー・ブーム?とか言われていました。
クラウンやソアラ、セドリック・グロリアなんかです。

例に漏れずに私もクラウンでした(笑)
これで彼方此方出掛けた訳ですが、時々通るR16の拝島橋の先に変な車屋がありました。
国産車しか興味の無かった私には、凄く珍しい変った車ばかり並んでいました。
何度か前を通るうちに、それがA112 アバルトやリトモ・アバルト 130TC、ルノー・アルピーヌだということを知りました。
変な車屋って失礼な話ですが、これが当時のフィアット・ルノーの正規輸入ディーラー、JAX(八王子)でした。

その後も通るたびにショールームをキョロキョロ(ここは結構交通渋滞してますんで・・)、いつの間にか関連雑誌なんか買い込んでました。
その後も、なかなかショールームに入る機会をつかめず。
やっと店に入って営業マンに、『車、変えたいんです。A112が欲しいんですけど・・』と伝えると『エッ、本当にいいんですか?』という返事。
当然、私が国産高級車に乗って来たのを知っているのでそう聞いたんだと思います。
2台目、セカンドカーだったら問題ないと思ったでしょうけど、A112、それもアバルト一台きりじゃ誰でもそう言うと思います(笑)

A112でもエリートやジュニアは比較的多く有りましたが、程度の良いアバルトはなかなか・・・
私のA112はしばらくして見つかりました。
1985年式最終モデル・走行3万・シルバーでした。見て試乗して即決!
乗り込むと目に入るアバルトのブーメランスポークのステアリング、並んで設置される電圧・油温・油圧計、8,000rpm刻みのタコメーター、サベルト製の赤いシートベルト、外装ではボンネット前部のアバルト・エンブレム・70HP、キャレロ製フォグランプ、テールゲート部分ABARTHの文字とスコルピオーネ(蠍)のガーニッシュ、アバルト製二本出しマフラー・・・・

走りは最高の一言!
OHVという設計の古いエンジンでしたが、高回転までストレスなく回り、わずか1,050ccの排気量ながら軽量なボディーをグイグイ引張ってくれます。
ハンドリングもクイックで、峠道など嬉しくなっちゃいました。排気音も良かったです。
クルマってこういう物なのか!って。楽しさを初めて知りました。

後にクロモドラの十字のホイールにP7(この組み合わせ、当時流行ってました)、ダンパーをコニー(赤いヤツ)に変えましたが、何かバランスが悪くなってしまいました。
結局、ノーマルで乗るのが一番楽しかった様な気がします。

『Autobianchi A112 Abarth』本当に面白かったです!!

チャンスがあればもう一度、是非持ちたい車です。




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